キーボードを買い換えました

2009.12.05 Saturday

0

    PCのキーボードを先日分解清掃しましたが、さすがにミネベアの名機と言えど10年近く使ったらガタが来る訳で。Eなどの母音が引っかかったり色々とイラつくことが増えてきたので…

    買い換えました。FILCOのMajesTouch茶軸モデル

    今の市場には当時のミネベアに匹敵する3k〜4k円のモデルが不在で、それ以下の安物か、それ以上のメカニカルスイッチ機か、さらに上位の2万円近い機種の選択しかできない状態になってしまってます…

    (以前と比べて、デスクトップ用のフルサイズでもパンタグラフ式のが増えてます。タッチの軽いのをお望みの方にはそちらも悪くありませんが、分解清掃が利かないのがなぁ…)

    で、メカニカルの実売5k〜6kクラス(ALPSスイッチ機種)だと打鍵音がとっても煩いので、さらに上の価格帯の機種(Cherryスイッチ機種)を選ばざるを得ない、という訳です…

    ミネベアよりだいぶ打鍵感が軽くなりました。茶軸よりも重めの黒軸の方が良かったかも…

    奥行きが少なくなったので卓上を広く使えます。

    これであと10年戦えるか!?

    コメント
    コメントする
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL